歴史・文化
9月11日(土)に「古町のまつり」が開催します。
昨年までは「古町のまつり」は9月9日でしたが、本年度より9月第2週の土曜日になりました。
豊年仮装踊り大会も同じ日の9月11日(土)の夜に開催されます。
大抽選会や出店もたくさん出ますので、みなさんぜひぜひお越しください。
スケジュール・ふるさとの顔フォトコンテストの案内は
こちらで
↓
お問い合わせは、伊南観光センター内
古町のまつり実行委員会事務局 TEL.0241-76-2517 まで
伊南・大桃地区の国指定重要文化財の
大桃の舞台にて"大桃夢舞台"が行われます。
午後2時開演です。
・小塩神楽
・青柳の笠踊り
・水引十人芸
・南郷の早乙女踊り
・田島祇園祭屋台歌舞伎
が行われます。
入場は無料ですので、みなさんぜひお越しください。
●ふるさとの顔フォトコンテストのご案内
南会津町伊南地域で開催される
「大桃夢舞台」(8月7日)
「古町のまつり」(9月11日)
の行事において、「人物」をテーマとして
「地域の宝」「ふるさとの笑顔」「明るい未来」を感じとれる作品を募集します。
詳しくは、ふるさと顔フォトコンテスト要項をご覧ください。
お問い合わせは、
伊南観光センター内 大桃夢舞台実行委員会事務局
TEL 0241-76-2517まで
記者:NP
おもしろかった所は、屋台コーナーでした。
見てみたら、子供歌舞伎が、ロボットで、作られるのが、すごいなぁと思いました。
後は、等身大の人形で、演出し、祭りのイメージを、体感し、また、お神輿の、
到着を告げる。
[お支度触れ]の、人形も、展示するのは、とても、きれいだと思いました。
標高1,000メートル級の山岳に、囲まれ、
約9割を、山岳林野でしめられている所が、よく分りやすくなりました。
また、いろいろな地形を、調べたいと思います。
記者:ともき
この記事は、南会津町役場に職場体験に来た舘岩中学校の生徒が書いたものです。
祇園祭開催間近ということもあり、会津田島祇園会館へ取材に行き情報発信をしてくれました。
この記事をみて、興味も持った方は是非祇園祭へ足を運んでいただきたいと思います。
もちろん、今回取材させていただいた、会津田島祇園会館へもお立ち寄りください!
~七行器(別名:花嫁行列)~
御神酒・赤飯・鯖を盛り、お党屋組中、両親持ちの男女がこれを奉献する神事である。
~見所~
全部を見てほしいんですが、1番見てほしいのは 「服装」 です。
男子: 裃着・白緒草履
女子: 結婚してる人:丸髷・江戸褄
結婚してない人;島田髪を結い、振袖
その外:晴着盛装をする。
この3つに分けられます。
服装に限らず、七行器 全体を見てください。
田出宇賀神社への奉献神事であるが、現在は、熊野神社への奉献行列も続き、行器(ほかい)は、
三つを加え、十行器を数える。
~お党屋制度~
お党屋とは、1年の祭りを取り仕切る家のことを言う。
今は、十組のお党屋が、1年神主の党本の家を支えて祭事を担当している。
この制度は、日本古来の祭りの原点といわれている。
記者:祭り!!
この記事は、南会津町役場に職場体験に来た舘岩中学校の生徒が書いたものです。
祇園祭開催間近ということもあり、会津田島祇園会館へ取材に行き情報発信をしてくれました。
この記事をみて、興味も持った方は是非祇園祭へ足を運んでいただきたいと思います。
もちろん、今回取材させていただいた、会津田島祇園会館へもお立ち寄りください!
国指定重要無形民俗文化財に指定されております、会津田島祇園祭が7月22日(木)から24日(土)にかけて行われます。
この田島祇園祭は じつに800余年の歴史があり、古くより「西の祇園社、中の津島社、東の田出宇賀社」と言われ、日本三大祇園の一つとして伝えられています。
田島祇園祭は、お党屋制度とよばれる 現在十組の当番のお党屋組が一年神主の党本の家を支えて祭事を担当する制度によって運営されています。
十年目に巡ってくる当番お党屋組を中心に、去年のお党屋組「渡し」と、来年のお党屋組の「受取り」三組織り成す祇園祭は一年を通した三年がかりの大行事です。
※花嫁行列の募集は終了しました。
~スケジュール~
7月22日(木) 宵祭
午前10時~例大祭執行 浦安舞奉奏
正午~太鼓演奏(田島保育園・田島太鼓辰巳会) 手作り露店開始
午後0時30分~子供歌舞伎通し上演
午後4時~屋台運行 子供歌舞伎上演〔4屋台にて〕
7月23日(金) 本祭
午前8時~七行器行列(本町上側お党屋本)
午前10時30分~神輿行列(稚児行列)〔神社~党本〕
午後1時30分~神輿行列内廻り〔党本~神社〕
午後4時~大屋台運行
7月24日(土)
午後1時~太々御神楽祭
お問い合わせ 南会津町田島観光センター ℡0241-62-3000
年1回、薬師如来様の御姿を拝する日です。
集落の行事ですが、参加を希望される方はお問合せください。
日程:平成22年5月21日(金) ※旧4月8日
午前5:00 法院様宅 出発
午前6:30 唐倉山石柱着、祈祷
午前6:40 下山開始
午前8:00 薬師堂着、休憩、解散
問合せ先:総合支援センター南郷(火曜定休)
電話 0241-72-2220/FAX 0241-72-2937
南郷地域下山集落が企画しました「雪国の伝統行事体験ツアー」にご応募いただき、ありがとうございました。募集を締め切りました。
昔から続く素朴な行事に参加し、地酒「花泉」を飲み交わし、住民とじっくり話してみてください。
お待ちしております。
○日 時 平成22年2月13日(土)~14日(日)
○発 着 地 JR上野駅
○内 容 歳の神、早乙女踊り、雪灯篭作り、
郷土料理作り、只見ゆきまつり見学、
山口温泉きらら289入浴、
○チ ラ シ 伝統行事体験ツアーチラシ.doc
11月1日(日)に永田地区において、永田西国三十三観音信仰と歴史の道ウォークが行われます。
鷲山の山腹に点在された三十三観音めぐりをボランティアガイドの永田案内人の解説とともに約3kmのコースを歩いてみませんか。
石仏像の穏やかな表情や山腹から見る景色が疲れた心を癒してくれます。
なお、詳細につきましては、こちらをご覧ください。 → nagata33kannontirasipdf.pdf
◆開催日 平成21年11月1日(日)9:00~12:00
◆会 場 永田林業研修センター
◆参加料 無料
◆お問合せ先 永田やまなみ泊実行委員会 ℡ 0241-62-3831
◆その他 ・雨天決行ですので、雨具等は各自準備してください。
・山道を歩きますので、動きやすい服装が良いと思います。
記者:かずを
11月1日(日)に中荒井地区において、如活(じょかつ)祭が行われます。
如活祭と聞いて???の方も多いと思いますが、簡単に説明しますと・・・
諸国を遍歴していた如活禅師というお坊様がいたそうです。
このお坊様、仏教だけではなく、医術にも精通しており、各地に様々な伝説を残しております。
そんななぞの多いお坊様を偲んだお祭りです。
是非、ご参拝してみてはいかがでしょうか。
◆開催日 平成21年11月1日(日)10:00~15:00
◆場 所 田島地域 中荒井地区(中荒井駅から徒歩5分)
車でお越しの方は、中荒井駅駐車場をご利用ください。
◆内 容 ・如活禅師の未公開資料の展示
・地元特産品の販売(しんごうろう・きのこ汁・おでん等)
※菊茶・ポン菓子を無料でいただけます。
※先着100名様に参拝記念ストラップがもらえます。
◆お問合せ先 如活祭実行委員会 ℡ 0241-62-2367
記者:かずを
朝夕の冷え込みも厳しくなり、いよいよ紅葉の季節を迎える頃となりました。
本年も前沢曲家資料館前において恒例の『前沢曲家まつり』を開催します。
赤かぶ漬けや そば粉を使った「はっとう」などの郷土料理の提供や、郷土芸能の披露をします。
また、周辺では地元農産物、キノコ類の直売を行っております。
紅葉真っ盛りの日本の原風景『前沢曲家集落』へ、ぜひお越し下さい。
日時:平成21年10月25日(日)午前10時~午後2時
場所:前沢曲家資料館
入場料:無料
なお、曲家資料館の入館料をお支払いの方には、郷土料理をサービスさせていただきます。
≪大人300円、子供150円≫




