やってみっぺ
田代山は標高1,926mで、山頂部分が平らな湿原になっているという珍しい形をした山です。広さは25haあり、一面が芝生を敷いたかのようになっていて、とても山頂にいるとは思えない空間です。また、厳しい冬の気候を物語るかのように、山頂付近には大きな木々が育っていないことから、積雪は5m~6mに達するのではないかと言われています。そして、この雪解け水が地下に浸透して、湿原に恵みの水をもたらしてくれるのです。
なお、山開きの詳細につきましては、舘岩総合支所振興課(0241-78-3330)または南会津町観光協会舘岩支部(0241-78-2546)までお問い合わせください。
大嵐山は、30年前に登山道が開かれる以前から秘やかに登られていた会津の秀峰である。訪れる登山者は比較的少なく、南会津らしい静けさと奥行きの深さを存分に感じさせてくれる。沢筋から入り山頂に立つと、南会津の山々の展望が素晴らしい。
うっそうとした杉林に佇む大桃の舞台は、全国でも珍しいかぶと造りのかやぶき屋根。多くの農民歌舞伎が行なわれてきた舞台。国重要有形民俗文化財に指定されています。その昔、柳川の庄と呼ばれていた伊南は、各所から縄文土器が出土するなど、昔から人が住んでおり、伊南川とともに文化や歴史が発展してきた。村芝居の様子を今に伝える「大桃の舞台」や幕府直轄の天領として栄えた御蔵入りを偲ばせる文化財など伊南を巡れば新しい発見に出会えます。
たかつえスキー場スペーシア前に特設会場を設け、昼頃から、焼き肉、焼きそば、氷アイス等の模擬店多数出店します。夕暮れ頃からは会場が盛り上がり、花火大会が始まる頃は祭りが最高潮に達します。!!目当ては高原に高く上がる花火です。山が割れるような音と大きな輪が空いっぱいに広がります!!
| 開催日時 | 7月25日 |
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| 場所 | たかつえスキー場スペーシア前 |
会津田島祇園祭は、田出宇賀(たでうが)神社と熊野神社の共同例祭で、約800年余りの歴史を誇ります。京都の八坂神社祇園祭と並んで日本三大祇園祭の一つに数えられております。お党屋制度により受け継がれ1年をとおして行なわれる祇園祭の中でも、七行器行列(ななほかいぎょうれつ)や大屋台運行、屋台歌舞伎などは必見です。毎年7月22~24日の3日間は、県内外から多くの見物客が訪れます。
三ッ岩岳は、かつて駒ヶ獄と呼ばれ信仰登山された2000mを超える山として知られています。小豆温泉から三ッ岩岳、窓明山までの縦走コースは、95年福島国体山岳競技コースとなり、高山植物の群生や湿原が点在し、尾根からの眺める奥会津山々が絶妙です。




