小さなリヤカーマン「ユタロと一休」(H21.8.6)
昨日の午前中、サイクリングコースの下見で車を運転していたところ、中荒井(なかあらい)から栗生沢(くりゅうざわ)に向かう林道の途中で、森の遊学舎の大西さんが企画した「野人キャンプ2009」に参加する小さなリヤカーマン「ユタロ(小学6年生)と一休(小学5年生)」に出会いました。
同僚と一緒に車を停めて声を掛けたものの、差し入れするようなものを何も持っておらず、二人で「何か持っていれば差し入れできたのに・・・」とため息をつきながら役場に戻って来ました。
午後から急に雲行きが怪しくなり、突然の大雨。同僚と「さっきの二人は大丈夫かなぁ」と心配するのも束の間、雨が小降りになったのを見計らって、二人の元に向かいました。
途中、直売所に立ち寄り、地元で生産された桃とトマト、リンゴジュースを購入して差し入れたところ、二人とも大喜びでした。
また、濡れた体を拭くようにと役場にあったタオル(黄色・緑)とポロシャツ(黄色・青)を持って行ったところ、何と偶然、二人の雨具が黄色と緑で、喧嘩することもなく分け合っていました。
8月4日(火)から11日(火)までの7泊8日の行程で、昨日は2日目とのこと。これから先、いろいろなことがあるでしょうが、二人で協力し合って、数々の試練を乗り越えてください。応援しています。
なお、二人の様子が森の遊学舎のホームページhttp://yajin.jugem.jp/に掲載されているので、是非ご覧ください。
【記者:hiro】




