古町の大いちょうが色づき始めました。(H21.10.29)
始めました。
この大いちょうは、建久年間会津四家の一人、初代河原田盛光が東館、西舘を築いて重臣を住まわせ、その時に植えた庭樹と言い伝えられています。(現在は、町立伊南小学校校庭となっています。)昔は乳の神として村人の信仰が厚く、また遠く上州や越後からの参詣者も多かったとのことです。
大いちょうの樹高は、35m。根回り16m。目通りが11mもあり,福島県随一の老樹でこの地域の至宝となっています。(昭和28年10月1日に福島県指定天然記念物に指定されています。)
この大いちょうがそびえる南会津町伊南地域の上町福祉ネットワークでは、11月からライトアップを行なう計画を立てているそうです。夜空をバックにライトアップされた大いちょうはとてもきれいな姿を見せてくれると思います。
実施日や実施時間が決まりましたなら、このブログでお知らせしますので、ぜひ見学にいらしてください。
問合せ先:南会津町観光協会伊南支部
℡0241-762517
記者:YOSHI




