ワインの保存に欠かせないワインセラー

趣味でワインを保有していたり、ちょっとしたお店をしていた場合、自宅や店舗にワインセラーを設置していることもあるでしょう。

お酒そのものは買取業者に売ることができますが、実はワインセラーも買取対象としている業者が少なくありません。

ワインセラーはワインを適切な温度や湿度で保管しておくのに欠かせないアイテムです。
ワインブームもまだまだ続いていることから、このワインセラーの需要も継続していくことでしょう。

特に、ワインに興味を持った段階の人、いわゆる初心者は、中古でもいいから安いワインセラーを手に入れたいと考えるもの。
そうした人たちのニーズにも応えるため、ワインセラーの買取を強化している店舗や業者も増加傾向にあるのです。

ゴミとして処分するためには、お金もかかってしまうワインセラー。
であれば、買い取ってもらい逆にお金を受け取った方がお得ですよね。
もう使わないものがあるなら、買取に出すことを検討してみましょう。

ワインセラーを査定に出す前に清掃を!

ワインセラーを査定してもらうこと決断したら、まずは掃除に取り掛かってください。
使っていないワインセラーはもちろん、長年使い込んだものも、汚れている可能性が高いです。
隅々まで綺麗にしておけば、確実に買取金額を上げてもらうことができます。

特に背面やガラス部分は入念に拭き掃除をしておきましょう。
表からは目に見えない部分まで綺麗にしておくことで、「大切に扱っていたんだな」という印象を持ってもらうことができます。

ガラス部分は手の油や指紋がべったりと付いていることも少なくありません。
そのままではマイナス査定につながってしまうので、丁寧に拭き取っておいてください。

よほど強い汚れでなければ、軽く水に濡らした布などでも十分に汚れを落とせるはずです。
明るい場所などで汚れの落とし忘れがないかを確認しながら掃除をしてあげると、完璧な状態に仕上げることができるでしょう。

買取価格をあげるには!付属品は揃えておく

お酒と同じように、ワインセラーにも付属品があります。
付属品がなければ買い取ってもらえないわけではありませんが、これは査定額に大きく響くので、どこかにしまってある場合には探してから一緒に査定に出すことをおすすめします。

・説明書
・仕切り板やラック
・ネジやビスやボトルなど
・フィルター
・電源コードやアダプター

 

ワインセラーの付属品として考えられるのは以上のものがありますが、メーカーやブランドによってはさらに細かなものが付属されていることもあります。

もちろん全て揃っていれば、査定額を最高の水準まで押し上げてもらうことができるでしょう。

ガラスの破損や故障品はマイナス査定

ワインセラーの扱いで最も注意しなければならないのが、ガラス部分です。
多くのワインセラーは中身が見られるように、ドア部分にガラスが使用されています。

中にはガラス製の仕切りのあるものもあったりなど、このガラスが一切使われていないワインセラーはおそらく存在していないでしょう。
ガラスに破損がある、あるいは傷がついていると、当然マイナス査定となります。

また、すでに動かなくなっているワインセラーも、たとえ買い取ってもらえたとしても、たいした金額にはならないでしょう。
動かなければ業者側が買い取った後に修理しなければなりませんから、その手間や費用を考えれば、買取金額が落ちてしまうのも仕方がありません。

不要になったら早めに売ること

ワインセラーは、それなりに丈夫な作りになっている商品が多いです。
そう簡単に破損することはありませんし、よほど長期間使っていない限り故障も稀でしょう。

ただ、絶対に破損や故障がないとも言い切れません。
売るタイミングを引き延ばすと、傷がついたり壊れたりする可能性が高まるわけですから、そうなる前に早めに売ってしまう必要が出てきます。

また、各メーカーやブランドは次々に新商品を出しているため、早めに売らないとどんどん古い型番になってしまい、価値が下がってしまいます。
当然、査定額や買取額も下がってしまうでしょう。

こうしたリスクも考えれば、やはり不要になったワインセラーは早めに手放すべきですね。
それが買取金額を上げる最大のコツになるのかもしれません。